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サイエンスカフェ「光×〇」

サイエンスカフェ「光×〇」
研究者として「生きる」6人が自身の研究内容を「光」をテーマに熱く語ります。あなたの暮らしをより明るく楽しくするようなお話をお届けします。まるでカフェでおしゃべりするような感覚で「ライト(気軽)に」ご参加ください。
一緒にお茶やお菓子を楽しみながら、私たちと繋がるサイエンスの世界に「光」を当ててのぞいてみませんか。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2017年10月14日(土), 11月11日(土), 12月9日(土), 2018年1月13日(土), 2月10日(土), 3月10日(土)
15:00~16:30(14:45~受付開始)
開催場所柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
千葉県柏市若柴178-4柏の葉キャンパス148-4
東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト103
つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口徒歩1分 (秋葉原駅から約30分)
料金1,500円(お飲み物・軽食付き)
イベントの公式URL(PC)http://udcx.k.u-tokyo.ac.jp/KSEL/
内容①「光×銀河」菅原 悠馬(東京大学宇宙線研究所 博士課程1年)
銀河は何百億個もの星が集まってできた大きな天体です。僕らは望遠鏡を駆使して、銀河の姿を解き明かそうと日夜奮闘しています。解明の鍵は銀河が発する光です。銀河の明るさや色を調べることで、その活動から歴史まで様々な性質を推理するのです!光を使って銀河の世界を探検しましょう!

②「光×光」 秦 大樹(東京大学新領域創成科学研究科 修士課程修了)
虹、夕焼け、金属光沢、水の色…光に関する現象は数多く存在します。今回焦点を当てるのは、光と光が出会ったときに起きる「干渉」です。シャボン玉など身近なものから、重力波検出のような最先端の技術まで、簡単な実験も交えて紹介します。身近にあふれる光が、明日からちょっと違った見方になるかも?

③「光×エアロゾル」宮本 千尋(東京大学理学系研究科 博士課程1年)
「エアロゾル」って聞いたこと、ありますか? 黄砂やPM 2.5はいかがでしょう?エアロゾルとは大気中に浮かぶ小さな粒子のことです。実はこれらが太陽光を跳ね返したり吸収したりすることで地球の気候に大きな影響を及ぼすらしい…!?大気中の小さな粒子の大きなはたらきをご紹介します。

④「光×電気自動車」延命 朋希(東京大学工学系研究科 博士課程1年)
自動運転の実現と電動化への潮流を軸に、昨今の自動車産業は激動の時代を迎えています。今回は特に、電気自動車(EV)ならではの独自の自動車利用法に着目!「Vehicle to home」や「走行中給電」といった最新鋭のEV技術を中心に、「光」というテーマと絡めてお届けします。

⑤「光×地盤」 小林 怜夏(筑波大学システム情報工学研究科 修士課程1年)
昔から老若男女誰もが惹き付けられてきた月の光。あの優しい光は月の「地盤」のおかげであることをご存じでしょうか? 月の光と地盤の関係を紐解きながら、ついに現実味を帯びてきた月面開発にかせない地盤工学分野の研究を紹介します。私達が月面に立つ日を一緒に想像してみましょう。

⑥「光×磁石」松浦 康平(東京大学新領域創成科学研究科 博士課程1年)
世の中の様々な物質の性質を調べるうえで、光は重要な役割を果たします。今回は私たちの身近に存在する「磁性」に注目します。磁石の性質である「磁性」に対して光は顕微鏡の役割を果たします。磁石の中で何が起きていのるか観察できる模型を用いて、光を使った最先端の物質科学の研究をご紹介します。
対象大人の方ならどなたでも。興味はあるけど、日頃あまり科学に触れる機会がないという方、大歓迎!(中学生以下の方は参加をご遠慮いただいております)
定員各回25名(事前申し込み制、先着順)
お申込み下記Webページのフォームよりお申込みください。
http://udcx.k.u-tokyo.ac.jp/KSEL/
*お申込みの締め切りは各回前日24:00となっております。
お問い合わせ先柏の葉サイエンスエディケーションラボ(KSEL)(担当:宮本)
TEL:090-6327-5077
ksel.sci@gmail.com