幸家リフォーム
こんにちは!柏市の塗装専門店「幸家リフォーム」です。いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、写真のような木部の中塗り(なかぬり)の様子についてご紹介します。下塗りで白い土台を整えたうえで、仕上げと同じ系統の色をローラーで丁寧に塗り重ねている工程です。
■ 中塗りで、色ムラを抑えながら塗膜の厚みを確保します
木部は、素地の色や木目の濃さによって、1回の塗装だけではまだらに見えたり、下地の色が透けて見えやすい部分です。そのため、下塗りで白い土台をつくったあとに行う中塗りは、仕上がりの色を安定させる大切なステップになります。
写真のように、まだ塗っていない白い部分と、茶色の塗料を塗り進めている部分の境目がはっきりしている段階でも、ローラーの動かし方や塗り継ぎの位置を意識しながら、あとから見たときに段差やムラが目立ちにくいよう丁寧に作業しています。
■ 細かな部材でも、ローラーと刷毛を使い分けて均一に
軒先まわりや破風板などの木部は、断面が細かったり、金物との取り合いがあったりと、意外と塗りにくい形状をしていることが多い部分です。そのため幸家リフォームでは、写真のように小さめのローラーを使って面を整えつつ、入り組んだ部分は刷毛で押さえるなど、道具を使い分けながら中塗りを行っています。
また、日当たりやこれまでの劣化具合によって塗料の吸い込み方が変わるため、一カ所ずつ状態を確認しながら、必要な塗膜の厚みがしっかりとれるように塗り重ねています。こうした手間をかけることで、仕上げの上塗りがきれいに乗りやすくなり、見た目のなめらかさと塗膜としての安心感につながっていきます。
■ 「木部の塗装もきちんと重ねてほしい」という方へ
「外壁だけでなく、木部の色あせやムラも気になっている」「下塗り・中塗り・上塗りの違いや回数もきちんと説明してほしい」といったお気持ちをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
幸家リフォームでは、国家資格を持つ自社職人が直接お伺いし、木部や外壁の状態を無料で診断したうえで、下塗り・中塗り・上塗りそれぞれの役割や必要な塗装回数を、写真や資料も交えながらできるだけ分かりやすくご説明いたします。もちろん、無理な営業は一切いたしません。
大切なお住まいを長く守るために、これからも木部の中塗りのような途中の工程まで手を抜かず、一軒一軒ていねいな塗装工事を心がけてまいります。「木部も含めて全体をきれいに整えたい」と感じたときは、いつでもお気軽にご相談くださいね。
| 名称 | 幸家リフォーム |
|---|---|
| フリガナ | サチカリフォーム |
| 住所 | 277-0941 柏市高柳765‐1 |
| 電話番号 | 04-7193-1880 |
| メールアドレス | hideto.akiyama@sachika-reform.com |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 1987年04月07日 |
| ホームページ | https://sachika-paint.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sachikapaint/ |
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