幸家リフォーム
こんにちは!柏市の塗装専門店「幸家リフォーム」です。いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、写真のような破風板(はふいた)の上塗り作業を例に、塗装のいちばん表面を守る「上塗り」の役割と、塗膜の力をしっかり発揮させるための天候・乾燥時間の見極めについてご紹介します。
■ 上塗りは「下塗り・中塗りを守る最終の保護層」です
破風板の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと重ねていきますが、その中でも上塗りは雨や紫外線から塗膜全体を守る最終の保護層になります。写真のように破風板の表面にしっかりと上塗りをかぶせることで、下地の木部だけでなく、その下にある下塗り・中塗りの層も一緒に守ることができます。
逆にいうと、上塗りがうまく密着していないと、せっかく丁寧に行った下塗り・中塗りの効果も十分に発揮されません。そのため幸家リフォームでは、塗料の厚みや塗りムラだけでなく、「どんな条件で乾かすか」という点も含めて、上塗り工程をとても大切にしています。
■ 雨上がり直後や湿気の多い日は避けて施工しています
上塗りの保護力をきちんと発揮させるためには、塗料が適切なスピードで乾く環境づくりが欠かせません。特に破風板のような屋根まわりは、雨水や湿気の影響を受けやすいため、幸家リフォームでは雨上がり直後や湿気の多い日は上塗りを避けるようにしています。
表面が乾いているように見えても、雨上がりは素材の内部に水分が残っていることがあります。その状態で上塗りをしてしまうと、塗膜の中に水分が閉じ込められてふくれやはがれの原因になるおそれがあるため、天気や湿度、乾燥具合を確認しながら、破風板の上塗りに最適なタイミングを選んで施工しています。
■ 「破風板の上塗りも含めて、しっかり守ってほしい」という方へ
「破風板の塗装が剥がれてきた」「上塗りの役割や塗るタイミングもきちんと考えてほしい」と感じていらっしゃる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
幸家リフォームでは、国家資格を持つ自社職人が直接お伺いし、破風板や雨樋まわり、屋根・外壁を含めた外回り全体の状態を無料で診断いたします。天候や下地の乾き具合をどう見ているか、下塗り・中塗り・上塗りそれぞれの役割についても、写真や資料を交えながら分かりやすくご説明します。もちろん、無理な営業は一切いたしません。
大切なお住まいを長く守るために、これからも今回のような破風板の上塗りのタイミングまで含めたていねいな塗装を一軒一軒積み重ねてまいります。「破風板まわりも含めて、しっかり保護してほしい」と感じたときは、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
| 名称 | 幸家リフォーム |
|---|---|
| フリガナ | サチカリフォーム |
| 住所 | 277-0941 柏市高柳765‐1 |
| 電話番号 | 04-7193-1880 |
| メールアドレス | hideto.akiyama@sachika-reform.com |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 1987年04月07日 |
| ホームページ | https://sachika-paint.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sachikapaint/ |
| LINEアカウント | https://line.me/ti/p/ip5NOxwM-7 |
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