幸家リフォーム
熟練の技で美しく仕上げます
こんにちは!柏市の塗装専門店「幸家リフォーム」です😊いつもニュースをご覧いただきありがとうございます!
今回は、写真のような軒天(のきてん)のローラー塗装で、職人がこだわっている「ローラーの動かし方」と「塗り筋を出さない工夫」についてご紹介します♪
■ 縦横にローラーを動かして、ムラを切りながら塗っていきます
凹凸のある軒天は、そのまま一方向だけで塗ってしまうと、どうしてもローラーの筋や塗りムラが出やすくなります💦そこで私たちは、まず一定方向にローラーを転がしたあと、今度は縦横にローラーを動かして“ムラを切る”ように塗り広げることを意識しています。
一度塗ったラインに対して、少しずつ重ねながら縦方向・横方向の両方からローラーを通すことで、凹凸の高いところにもくぼみの部分にも、できるだけ均一に塗料が入りやすい状態を作っていきます😊
■ スピードと方向をそろえて、最後は一定方向でスーッと仕上げます
ローラーを動かすスピードがバラバラだと、塗料の乗り方にも差が出てしまいます。そのため、軒天を塗るときは「速すぎず、遅すぎず」一定のスピードでローラーを転がすことも大事なポイントです✨
塗り始めは縦横にローラーを動かしてムラを切り、塗料が全体に行き渡ったら、最後は一方向にスーッとそろえる“仕上げのひと撫で”を入れます。このひと手間をかけることで、光が当たったときのツヤや表情がきれいにそろい、すっきりとした軒天に見えやすくなるんですよ😊
■ ノックの起点も丁寧に!塗り始めの跡を残さない工夫
ローラーを軒天に「コトン」と当てる最初のポイント(ノックの起点)は、塗り方によってはローラーの始まりの跡が残りやすい場所です。幸家リフォームでは、この起点部分をいきなり短く終わらせず、周りと自然につながるよう少し長めにローラーを転がし、縦横の動きでなじませていくことを心がけています😊
こうすることで、塗り始めの境目が目立ちにくくなり、軒天全体の表情がふんわりと均一に整います。普段はなかなか気づかれない部分ですが、こうした小さな積み重ねが「見上げたときに気持ちいい軒天」につながっていきます♪
■ 「軒天もきれいに塗り替えたい」と感じたら気軽にご相談ください!
「軒天の色あせや汚れが気になってきた」「ローラーでどんなふうに仕上げてくれるのか知りたい」など、少しでも気になることがあれば、ぜひ気軽にご相談くださいね😊
幸家リフォームでは、国家資格を持つ自社の職人が直接お伺いし、外壁や屋根はもちろん、軒天まわりのお悩みについても丁寧にお話をお聞きします。現場の写真をお見せしながら、ローラーの動かし方や仕上げ方のこだわりも、できるだけ分かりやすくお伝えしますよ✨
お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームやLINEなどからいつでもどうぞ!詳しい連絡先やご相談方法は、幸家リフォームの店舗ページをご覧くださいね♪
縦横にムラを切りながら、なめらかな軒天に仕上げる職人のローラー技術で、皆さまのお住まいをこれからも大切に整えていきます😊皆さまからのお問い合わせ・ご相談を、いつでも楽しみにお待ちしております!
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棟板金の釘抜け・ビス緩みが招く雨漏りリスクとは?| 名称 | 幸家リフォーム |
|---|---|
| フリガナ | サチカリフォーム |
| 住所 | 277-0941 柏市高柳765‐1 |
| 電話番号 | 04-7193-1880 |
| メールアドレス | hideto.akiyama@sachika-reform.com |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 1987年04月07日 |
| ホームページ | https://sachika-paint.com/ |
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