幸家リフォーム
傷んだ印象を高品質な艶へ
こんにちは!柏市の塗装専門店「幸家リフォーム」です😊今回は、お写真のような屋根の下塗り1回目で「塗ったのに乾くと消えたように見える」ケースについて、現場での見極め方と対応をお話しします!
洗浄までは終わっているのに、古い塗膜が弱っていたり、表面のコーティング(旧塗膜)がほとんど残っていない屋根だと、下塗りがグングン吸い込まれてしまうことがあるんです😊
■ 「塗ったのに塗ってないみたい…」は、素地の吸い込みが強いサインです🎨
写真のように下塗り1回目をローラーで広げているとき、塗った直後はしっとり濡れているのに、乾くと色も艶もスーッと引いてしまう場合があります💦
これは、古い塗膜自体が弱っているケースに加えて、洗浄などで表面のコーティングがほとんど残っておらず、屋根材そのもの(基材)が直接たくさん塗料を吸い込んでいるケースでもよく起こります。
見た目としては、・ローラーがすぐカサカサになる・艶がほとんど残らずマットなまま・ところどころ「まだら」に白っぽく見えるといった状態になりがちです。「塗れていない」のではなく、1回目の下塗りが“素地の中に入るほうに使われてしまった状態”なんですよ😊
■ 1回目は「中へ浸透」、2回目で「表面の土台づくり」をします!
こういった吸い込みの激しい屋根で大事なのは、「まあいっか」で先に進まないことです☀️幸家リフォームでは、まず1回目の下塗りで、弱った古い塗膜や屋根材の内部にしっかり浸透させて固めるイメージで施工します。
そのうえで、1回目がしっかり乾いたあとに、表面のツヤや色の落ち着き方、まだらになっていないかをチェックします😊そこで吸い込みが強く残っている部分があれば、もう一度下塗りを重ねて表面側の「塗装の土台」を整えてから、中塗り・上塗りへ進んでいきますよ!
1回目で中にしっかり浸透させて、2回目で表面をフラットに整えてあげることで、中塗り・上塗りの発色やツヤの出方が安定しやすく、仕上がりも持ちもグッと変わってきます✨
■ 「基材まで傷んでいそう…」と感じたら気軽にご相談ください♪
「前回の塗装から年数が経っていて、表面の塗膜がもうなさそう」「洗浄したら屋根材そのものが見えている感じがして心配…」という方は、ぜひ気軽に聞いてくださいね😊
幸家リフォームでは、創業38年・国家資格を持つ自社職人が、古い塗膜の状態や基材の傷み具合のチェックから、下塗り1回目で吸い込みが強い場合の対応方法まで、一軒一軒わかりやすくお話ししています!
お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームやLINEからいつでも大歓迎です✨詳しいご相談方法は、幸家リフォームの店舗ページにまとめていますので、「ちょっと話を聞いてみたいな」と思ったタイミングで、ぜひのぞいてみてくださいね😊
屋根の下塗り1回目での吸い込み具合や、素地の状態もしっかり見極めながら、楽しく安心してお任せいただける塗装を一件一件ていねいにお届けしていきます!皆さまからのお問い合わせを、いつでも心よりお待ちしております😊
| 名称 | 幸家リフォーム |
|---|---|
| フリガナ | サチカリフォーム |
| 住所 | 277-0941 柏市高柳765‐1 |
| 電話番号 | 04-7193-1880 |
| メールアドレス | hideto.akiyama@sachika-reform.com |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 1987年04月07日 |
| ホームページ | https://sachika-paint.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sachikapaint/ |
| LINEアカウント | https://line.me/ti/p/ip5NOxwM-7 |
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