幸家リフォーム
こんにちは!千葉県柏市高柳の外壁塗装専門店、幸家リフォームです😊普段ご自宅を見上げたとき、屋根の斜めの端っこにある板状の部分を意識して眺めたことはありますか?🏠✨
その場所こそが、今回詳しくご紹介する「破風板(はふいた)」です!屋根の妻側(斜めになっている端の部分)に取り付けられており、文字通り「風を破る板」として、毎日休むことなく大切なお住まいを雨風から守り続けてくれている頼もしい部材なんですよ♪普段は屋根瓦や外壁の広い面に目が行きがちですが、実はこの破風板がお住まいの寿命を大きく左右する重要な鍵を握っています😊今回は、お住まいを守る「破風板の役割」や、多くの現代住宅で採用されている「窯業系破風板の塗装メンテナンスの大切さ」について、現場で刷毛を握る自社職人の目線からたっぷりとお届けしますね!ぜひ楽しく読んでみてください🎉✨
風や雨水から屋根を守る!破風板が果たす3つの重要なお仕事💡
「破風板って、具体的にどんな役割があるの?」と気になりますよね🏠普段は控えめな存在ですが、実は建物全体を守るためにとても大切なたくさんの役割を担っているんですよ😊✨
1. 強風から屋根の構造を守る防風の役割!
屋根は上からの雨だけでなく、下や横から吹き上げる激しい風にもさらされています💨もし破風板がないと、屋根の下地や垂木(たるき)の隙間に強い風が直接吹き込んでしまい、屋根材が吹き飛ばされたりめくれ上がったりするリスクが高まってしまいます!破風板が盾となって風を受け止めることで、屋根全体を安全に保っているんですよ♪
2. 雨水の浸入を防ぎ雨漏りを予防する防水の役割!
雨は真上からまっすぐ降るだけではありませんよね☔横殴りの強い雨の日でも、屋根の妻側の隙間から水が内部に入り込まないよう、破風板がしっかりとシャットアウトしてくれています✨ここが傷んでしまうと、屋根の木部が腐食したり、雨漏りにつながる危険性があるのです!
3. お住まいの見た目を引き締める美観の役割!
破風板は、屋根の骨組みの先端をきれいに隠し、建物全体の輪郭を美しく整える化粧部材でもあります🏠濃い茶色や黒、落ち着いたダークトーンで艶やかに塗装された破風板は、白い軒天や外壁タイルとのコントラストを生み出し、お住まい全体をグッと引き締まった上品な印象に見せてくれますよ😊🎉
主流の「窯業系破風板」とは?知っておきたい素材の特徴と弱点👀
昔の日本の住宅では木の板(木製破風)が多く使われていましたが、現在のお住まいで主流となっているのが「窯業系(ようぎょうけい)破風板」です!
窯業系破風板は、セメント質と繊維質を主原料として高温高圧で成形された建材で、火災に強い不燃性や高い寸法安定性を持っています✨木材のように腐ったり反ったりしにくいため、防火性と耐久性を両立できる優れた部材として広く普及しているんですよ♪
しかし、そんな優秀な窯業系破風板にも、絶対に知っておいていただきたい最大の弱点があります!それは、「素材自体には防水性がない」ということです💦
窯業系建材は、表面を覆っている保護塗膜によって初めて水滴を弾き、雨水を防いでいます。もし経年劣化によって表面の塗装が色あせたり剥がれたりしてしまうと、セメント質の素地が雨水をぐんぐんと吸水してしまう性質があるのです😢雨水を吸った破風板は、吸水と乾燥を繰り返すことで次第にもろくなり、ひび割れや反り、ボロボロと崩れる爆裂現象などを引き起こしてしまいます!だからこそ、定期的な塗装による保護が何よりも大切なんですよ😊✨
見逃さないで!破風板の塗り替え時期を知らせるSOSサイン🔍
「うちの破風板はまだ大丈夫かな?」と思われたら、晴れた明るい日にぜひ地上から屋根の端を眺めてみてください♪以下のような変化が見られたら、塗り替えを検討するおすすめのタイミングですよ👀✨
・色あせや艶引けが進んでいる
新築時や前回の塗装時にはピカピカと光沢があった破風板が、紫外線によってカサカサと乾いたように白っぽくなってきたら初期の劣化サインです!
・チョーキング(触ると手に白い粉がつく)が起きている
塗膜の樹脂が紫外線で分解され、顔料が粉になって表面に出てくる現象です。防水性能がかなり低下している合図ですよ💦
・細かなひび割れや塗膜の剥がれがある
表面にピキピキと細かな亀裂が入ったり、塗膜がめくれて素地が見えている場合は、すでに雨水が染み込み始めている可能性があります!早めの補修が必要な状態です⚠️
・継ぎ目のシーリング(コーキング)が切れている・痩せている
窯業系破風板の板と板のつなぎ目には目地シーリングが充填されています。このゴム状の目地がひび割れたり隙間が空いていると、そこから雨水がダイレクトに浸入してしまいます!
地上から確認して「なんだか色あせて見えるな」「継ぎ目が気になるな」と感じたら、ハシゴ等で無理に登ろうとせず、私たちプロの職人に気軽にご相談くださいね😊🏠
幸家リフォームのこだわり!長持ちする破風板塗装の職人技🛠️
破風板は屋根の一番高い位置にあり、一年中太陽の強烈な紫外線や吹き付ける雨風をダイレクトに浴び続ける過酷な環境にあります!そのため、外壁面以上に丁寧で確実な施工手順が求められます✨幸家リフォームでは、細部の付帯部であっても決して手を抜きません!
・下地調整(ケレン・目粗し)の徹底
塗装する前に、劣化した古い塗膜や汚れ、コケなどを手作業や専用工具でしっかりと除去します。同時に表面にごく細かな凹凸をつける「目粗し」を行うことで、新しい塗料が下地にガッチリと喰いつく強力な密着力を生み出します♪
・シーリング補修と木口(小口)の防水処理
板同士の継ぎ目には高耐候なシーリング材をたっぷりと充填して雨水の浸入を防ぎます!さらに、板の端面である「木口(こぐち)」は特に水分を吸い込みやすいデリケートな部分ですので、見えない裏側や端部までしっかり塗料を行き届かせます✨
・窯業系に最適な下塗り材と高耐候上塗り塗料の選定
下地の吸い込みを均一に止め、素地を強固に固めるシーラーを丁寧に浸透させた上で、紫外線に極めて強い上塗り塗料を規定の膜厚を守って2回塗り重ねます。光沢のある美しい艶と、長期にわたって雨を弾き続ける強靭な塗膜を形成しますよ😊🎉
完全自社施工だからこそ!国家資格職人が細部まで責任を持ってお届けします🏠
千葉県柏市高柳を拠点とする幸家リフォームの最大の強みは、現地調査から施工、工事後の定期点検まで、すべての工程を自社の熟練職人が一貫対応する完全自社施工であることです✨
多くの塗装工事では、外壁や大屋根の広い面積ばかりが注目され、破風板や軒樋といった「付帯部」は下請け任せで簡単に済まされてしまうケースも少なくありません💦しかし、住まいを長持ちさせるためには、こうした細部こそが一級塗装技能士をはじめとする経験豊富な職人の手によって丁寧に施工されなければならないのです!
私たちは職人直営店として、下請けに任せることのない誠実な自社施工を徹底しています😊工事中もお洗濯物の干し場所や換気、お車の出入りなど、日々の生活に寄り添いながら笑顔で元気に作業を進めてまいりますので、どうぞ安心してお任せくださいね♪
柏市周辺の外壁・破風板の点検は幸家リフォームへ気軽にご相談くださいね♪
幸家リフォームは、柏市高柳を拠点に、柏市・松戸市・白井市・印西市・鎌ケ谷市など、車で約30分以内で駆けつけられる東葛エリア密着で活動しています🚗✨
「破風板の色あせや汚れが気になってきた」「雨漏りする前に屋根まわりを一度プロに点検してほしい!」「外壁塗装と合わせて付帯部もしっかり綺麗にしたい」など、どんな些細な疑問やお悩みでも大歓迎です😊お住まいの状態を細部までじっくり診断する無料の現地調査を随時実施しておりますので、ぜひお気軽にご活用くださいね♪
お電話(08:00~18:00、日曜日定休日)でも公式ホームページからでも、親身になってお話を伺います!皆様のご来店やお問い合わせを心よりお待ちしております!ぜひお気軽に遊びに来てくださいね😊✨
| 名称 | 幸家リフォーム |
|---|---|
| フリガナ | サチカリフォーム |
| 住所 | 277-0941 柏市高柳765‐1 |
| 電話番号 | 04-7193-1880 |
| メールアドレス | hideto.akiyama@sachika-reform.com |
| 営業時間 |
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| 開業日 | 1987年04月07日 |
| ホームページ | https://sachika-paint.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sachikapaint/ |
| LINEアカウント | https://line.me/ti/p/ip5NOxwM-7 |
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