地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

柏の地域情報サイト「まいぷれ」柏市

屋根のメンテナンス前に知っておきたい!アスベスト入りコロニアルの基礎知識と安心な点検の進め方を職人がやさしく解説します♪

幸家リフォーム

こんにちは!千葉県柏市高柳の外壁塗装専門店、幸家リフォームです😊普段の暮らしの中で、ご自宅の屋根材について意識して調べたり、建築当時の資料を見返したりしたことはありますか?🏠✨

戸建て住宅の屋根材として全国的に広く親しまれてきたスレート屋根材「コロニアル」!薄型でシャープなデザインと扱いやすさから、多くの住宅で採用されてきましたよね♪ですが、新築時期や使われている製品によっては「アスベスト(石綿)が含まれているコロニアル」が存在することをご存じでしょうか?💡年月の経過とともに屋根表面が茶色やグレーに変色したり、ざらざらとした劣化や黄褐色の汚れが気になってきても、「アスベストが入っていると触ったら危ないの?」「どんなメンテナンスを選べばいいの?」と不安に感じる方も少なくありません!今回は、住まいのお手入れを考え始めた皆様に向けて、「アスベスト入りコロニアルの基礎知識」や「図面・メーカー資料を用いた確認方法」、そして何より重要な「安全な点検とメンテナンスの進め方」について、現場で毎日作業を担当する自社職人の目線からたっぷりと分かりやすくお届けしますね!ぜひ楽しくリラックスして読んでみてください✨


まずはここから!アスベスト入りコロニアルとはどんな屋根材?💡

「コロニアルにアスベストが入っているって、具体的にどういうこと?」と疑問に思う方も多いですよね🏠コロニアルはセメントと繊維素材を混ぜ合わせて高圧プレスで板状に成形したスレート瓦の一種です!

過去に製造されていた製品では、セメント自体の強度を高め、ひび割れや衝撃に強い頑丈な建材にするための補強材として、石綿(アスベスト)が混ぜ合わされていました✨石綿は耐火性や耐久性に優れていたため、当時の住宅建築では非常に信頼性の高い建材として広く普及していた歴史があります♪

その後、法改正や安全基準の見直しに伴って2000年代前半にかけて製造基準が切り替わり、現在では完全にノンアスベストの建材が主流となっています!つまり、ご自宅の建築時期やリフォーム時期によって、屋根に使われているコロニアルが石綿含有建材であるかどうかが分かれてくるのですよ😊まずはこの歴史的な背景を知っておくだけでも、ご自宅の屋根への理解がぐんと深まりますね♪


普段の暮らしで慌てる必要なし!石綿の飛散に関する正しい理解⚠️

「アスベスト」と耳にすると、「屋根にあるだけで健康被害が出るのでは…?」と心配になってしまうかもしれません😢ですが、ここで皆様にぜひ安心していただきたい大切なポイントがあります!

それは、「屋根瓦として健全に固定されている状態であれば、アスベストが空気中に飛散する心配は基本的にない」ということです✨

コロニアルに含まれている石綿は、セメントによってガッチリと強固に固められた「成形板(レベル3に分類される建材)」です!建物の解体工事でニュースになるような、綿のように吹き付けられた石綿(レベル1)とは全く性質が異なります♪そのため、表面が経年劣化でざらざらしてきたり、土埃や黄褐色の汚れが付着している程度であれば、日常生活の中で直ちに健康被害が及ぶような飛散は起きません😊

一番注意しなければならないのは、「不用意に電動工具で削ったり、力任せに割ったり解体したりすること」です!無理な力を加えて粉じんを舞い散らせない限り、過度に恐れる必要はありませんので、まずは落ち着いて専門職人と一緒に状態を確認していきましょうね🏠✨


含有はどう確かめる?図面やメーカー資料から確認する確実なステップ🔍

「うちの屋根材にアスベストが入っているかどうか、どうやって判断すればいいの?」と気になりますよね!屋根材の目視や外観の色合いだけで正確に判別するのは、プロの職人であっても簡単ではありません👀

そこで最も確実で安全なのが、「建築当時の図面や仕様書、メーカー資料などを確認すること」です😊✨

・建築図面や仕上げ表の品番をチェック!
ご自宅の新築時や過去のリフォーム時にお手元に残されている「建築確認申請書類」「設計図面」「仕上表」などを開いてみてください♪屋根の項目に、当時のスレート製品名や品番、製造メーカー名が記載されている場合があります!

・メーカーの公表資料や年代一覧と突き合わせる!
建材メーカーは、過去に製造した屋根材について、アスベスト含有製品とノンアスベスト製品の製造年代や品番一覧を公表しています✨図面に記載された商品名や施工時期とメーカー資料を照らし合わせることで、含有の有無を的確に裏付けることができるのですよ♪

「昔の図面がどこにあるか分からない」「資料を見ても専門用語ばかりでよく分からない」という場合も全く問題ありません!現地調査の際に資料を一緒に拝見しながら確認を進めることもできますので、どうぞ遠慮なくお声がけくださいね😊💡


経年劣化した屋根の変化!ざらつきや汚れが教えてくれるサイン👀

アスベスト含有の有無に関わらず、コロニアルは年月の経過とともに表面の保護機能が変化していきます🏠屋根は真夏の強い紫外線や風雨を毎日休まず浴び続けているため、年数が経つと以下のようなサインが現れてきますよ♪

・表面のざらざらした摩耗と色むら
新築時に施されていた表面の塗膜が紫外線で徐々に分解されると、セメント素地が露出してざらざらとした手触りになり、茶色やグレーの色むらが目立ってきます!

・黄褐色や緑色の付着物(コケや土埃)
表面の撥水性が低下して雨水を弾きにくくなると、瓦の凹凸に湿気を含んだ土埃やコケ、カビが付着しやすくなります!茶褐色の斑点や薄汚れが見えるのは、屋根の水はけが落ちてきている合図ですよ☔

・素地の吸水と細かな割れへの注意
表面の保護膜が切れた状態を長く放置すると、雨水がセメント素材に染み込み、冬場の凍結や乾燥によって細かなひび割れが起こりやすくなります⚠️

こうしたサインが見えてきたら、「そろそろお住まいのメンテナンスを考える良いタイミングだな」と前向きに捉えて、適切な工法を検討していきましょうね😊✨


アスベスト入りコロニアルの代表的なメンテナンス工法🛠️

アスベストを含んだコロニアルのメンテナンスには、主に「塗装工事」「屋根カバー工法」「葺き替え工事」の3つの選択肢があります!それぞれの特徴を理解して、ご自宅の築年数や今後の暮らしの計画にぴったりの方法を選びましょう♪

1. 塗膜で表面を保護して固める「塗装工事」
屋根材自体の割れや反りが少なく、下地がしっかりしている初期〜中期の劣化段階であれば、高圧洗浄と下地補修を行い、耐久性の高い塗料で塗り替える方法が選ばれます✨表面を新しい塗膜でコーティングすることで、防水性を蘇らせると同時に、素材表面を強固に固めて粉じんの発生を防ぐメリットがありますよ♪ただし、高圧洗浄時の排水管理や下地への配慮など、専門知識を持った職人による丁寧な施工が不可欠です!

2. 既存の屋根を壊さず重ねる「屋根カバー工法(重ね葺き)」
現在、アスベスト入りコロニアルのリフォームにおいて非常に多く選ばれているのが、既存の屋根の上に新しい防水シートと軽量金属屋根を重ねて施工する「カバー工法」です😊屋根材を解体・撤去しないため、工事中にアスベスト粉じんが飛散する心配が極めて少なく、解体処分費用も大幅に抑えられるという大きなメリットがあります✨遮熱性や断熱性も向上するため、築20年前後を迎えたお住まいにとても人気のある工法ですよ!

3. すべて撤去して新しく生まれ変わらせる「葺き替え工事」
下地の野地板まで著しく傷んでいる場合や、将来的に完全に石綿建材を取り除いておきたい場合は、既存の屋根をすべて撤去して新しい屋根材に替える「葺き替え工事」を行います!この場合は、法律で定められた厳格な飛散防止対策(湿潤化、密閉養生、防じんマスクの着用など)と適切な産業廃棄物処理が必要となりますので、有資格者が責任を持って管理する業者に依頼することが何よりも大切ですよ⚠️


絶対に無理は禁物!状態確認で守りたい安全のお約束⚠️

ご自宅の屋根材が気になった際、私たち職人から皆様へ何よりも強くお願いしたい絶対の安全ルールがあります!

それは、「決してハシゴや脚立を使ってご自身で屋根に登らないこと」です!

「屋根材の品番を目で見て確認したい」「表面のざらざらを手で触って確かめたい」というお気持ちはとてもよく分かります。しかし、傾斜のある屋根の上は大変滑りやすく、万が一の転落事故につながる危険性が非常に高い場所です!さらに、経年劣化したコロニアルは足を踏み入れた拍子にパキッと割れてしまう恐れもあり、割れ目から粉じんが出たり雨漏りの原因になったりする危険もあります💦

住まいの観察は、あくまで「晴れた日に地上から安全に見上げるだけ」で十分なんですよ😊「ちょっと表面の色がくすんできたな」「図面が見つかったから診てほしいな」と感じたその疑問こそが、一番価値のある第一歩です!高所の詳細な点検や安全な調査は、すべて私たち専門職人に安心してお任せくださいね♪


幸家リフォームのこだわり!完全自社施工と地域密着の安心サポート🏠

千葉県柏市高柳を拠点とする幸家リフォームの最大の強みは、最初の現地調査や資料の確認から、お見積もりのご提案、実際の施工、そしてアフターフォローまで、すべての工程を自社の熟練職人が一貫対応する完全自社施工であることです✨

下請け業者に工事を丸投げする体制では、屋根材の特性やお客様が心配されている細かな不安が現場の職人に正確に伝わらないトラブルも起こりがちです💦私たちは職人直営店として、現地調査に伺うのも、屋根に上がって素材や下地を見極めるのも、刷毛や工具を握るのも、すべて現場経験豊富な自社職人です😊国家資格を持つ職人が、図面資料と実際の建物の状態をプロの目で丁寧に確認し、ごまかしのない誠実なプランをお届けしています!

さらに、工事期間中のお洗濯物の干し場所や窓の換気、お車の出入りなど、普段の暮らしの不安にもしっかり寄り添いながら、毎日の作業前後に笑顔で丁寧にご案内いたします♪工事が終わった後も、台風や大雨のあとの点検など、地域密着の強みを活かしてスピーディに駆けつけますので、ずっとそばで見守る安心感を実感してくださいね🎉✨


柏市周辺の屋根・外壁点検は幸家リフォームへ気軽にご相談くださいね♪

幸家リフォームは、柏市高柳を拠点に、柏市・松戸市・白井市・印西市・鎌ケ谷市など、車で約30分以内で駆けつけられる東葛エリア密着で元気に活動しています🚗✨地元に根ざした職人直営店ですので、しつこい営業や強引な押し売りは一切いたしません!

「うちのコロニアルにもアスベストが入っているか診てほしい」「屋根の表面が変色してきて塗り替えかカバー工法か悩んでいる」「建築当時の図面を一緒に見てアドバイスしてほしい!」など、どんな些細なお悩みでも大歓迎です😊お住まいの状態を細部までじっくり診断する無料の現地調査とお見積もりを随時実施しておりますので、どうぞ気軽にご活用くださいね♪

お電話(08:00~18:00、日曜日定休)でも公式ホームページからでも、親身になって丁寧にお話を伺います!お電話でお気軽にどうぞ!(08:00~18:00、日曜日定休)皆様からのご相談やお立ち寄りを心よりお待ちしております!ぜひお気軽に遊びに来てくださいね😊✨

  • 営業中08:00〜18:00
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 08:00~18:00
    • 火曜日 08:00~18:00
    • 水曜日 08:00~18:00
    • 木曜日 08:00~18:00
    • 金曜日 08:00~18:00
    • 土曜日 08:00~18:00

基本情報

名称幸家リフォーム
フリガナサチカリフォーム
住所277-0941 柏市高柳765‐1
電話番号04-7193-1880
メールアドレスhideto.akiyama@sachika-reform.com
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
08:00~18:00
火曜日
08:00~18:00
水曜日
08:00~18:00
木曜日
08:00~18:00
金曜日
08:00~18:00
土曜日
08:00~18:00
開業日1987年04月07日
ホームページhttps://sachika-paint.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/sachikapaint/
LINEアカウントhttps://line.me/ti/p/ip5NOxwM-7
問い合わせページ外部サイトに繋がります

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

まいぷれ[柏市] 公式SNSアカウント