外壁塗装屋根塗装専門店合同会社joy
プロが2液型を勧める圧倒的な理由
外壁塗装を検討する際、見積書に「1液」や「2液」という言葉を見かけたことはありませんか?
「専門用語ばかりでよく分からない」
「安い方でいいのでは?」
そう思ってしまうのも無理はありません。
しかし、外壁の寿命を最大限に延ばし、長期的なコストを抑えるためには、この「違い」を知っておくことが非常に重要です。結論からお伝えすると、プロが圧倒的な耐久性を求めて選ぶのは「2液型」の塗料です。
今回は、なぜ2液型の方が性能が良いのか、その理由を初心者の方にも分かりやすく解説します。
そもそも「1液型」と「2液型」ってなに?
塗料には、缶を開けてそのまま塗れるタイプと、2つの液体を混ぜ合わせて使うタイプの2種類があります。
なぜ「2液型」の方が性能が良いの?2つの決定的な理由
「混ぜるのが面倒なだけでは?」と思われるかもしれません。しかし、この「混ぜる」というプロセスこそが、圧倒的な高性能を生み出す秘密です。
1. 接着剤と同じ!強力な「化学反応」で固まるから
身近な例でいうと、2つの液体を混ぜて使う強力なエポキシ接着剤をイメージしてください。
1液型は「水分や溶剤が蒸発して自然に乾く」のに対し、2液型は「成分同士が化学反応を起こしてガチガチに結合」します。
この化学反応によって、1液型では作れない「極めて緻密で頑丈な塗膜(塗装の膜)」が形成されます。
2.紫外線や雨風に対する「耐候性」が桁違いに高い
外壁は365日、過酷な紫外線や雨、風、直射日光の熱に晒されています。
2液型は分子同士がガッチリとスクラムを組んで結合しているため、紫外線による劣化(チョーキング現象など)が起きにくく、建物を長期間にわたって守り続けます。結果として、塗り替えの回数を減らすことができます。
デメリットはあるの?プロの技術が必要な理由
これほど高性能な2液型ですが、唯一の弱点は「扱いが非常に難しい」点です。
つまり、2液型は「高い技術と経験を持つプロの塗装職人だからこそ扱える、最高品質の塗料」なのです。
1液型は手軽で初期費用を安く抑えられますが、耐久年数は2液型に劣ります。
数年後にまた足場を組んで塗り替えるコスト(足場代や人件費)を考えると、最初に「2液型」で頑丈に塗っておく方が、トータルの出費は圧倒的に安くなります。
前のニュースへ
【柏市外壁塗装 塗料の性能を最大限に引き出す技術】次のニュースへ
【柏市外壁屋根塗装 毎日の進捗状況の報告】| 名称 | 外壁塗装屋根塗装専門店合同会社joy |
|---|---|
| フリガナ | ガイヘキトソウヤネトソウセンモンテンゴウドウガイシャジョイ |
| 住所 | 277-0903 柏市緑台18-7-103 |
| 電話番号 | 090-1121-8864 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | https://joy-tosou.com/ |
| Xアカウント | https://x.com/v5dc6 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/joy_tosoreform |
| LINEアカウント | https://lin.ee/pHxTDv1 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
まいぷれ[柏市] 公式SNSアカウント