株式会社フィルズリンクス
いつもニュースをご覧いただきありがとうございます。株式会社フィルズリンクスです。
過ごしやすい気候になる秋は、地域のお祭りやマルシェ、各種屋外イベントが盛り上がる季節ですね。
出店やイベント開催に向けて準備を進める中で、「当日の天候に合わせて案内物をどう用意すればいいだろう」「風で倒れたり、急な雨で濡れて文字が滲んだりしないか心配」と悩まれる事業者さまや主催者さまも多いのではないでしょうか。
今回は、秋の屋外イベントで来場者にしっかり魅力を届け、安心して当日を迎えるための「案内物の素材選びと設置の工夫」についてご紹介します。
■天候の変化に対応する素材と表面加工の選び方
屋外イベントで使うポスターや看板、案内パネルは、室内とは異なり、直射日光や湿度、急な雨風といった自然環境の影響を直接受けます。
通常の用紙のまま掲示してしまうと、湿気で波打ってしまったり、万が一の雨で破れてしまったりすることがあります。屋外での使用を想定する場合は、水濡れに強い合成紙や耐水性のあるメディアを選んだり、屋外用のラミネート加工(表面保護フィルム)を施したりすることが大切です。表面加工を加えることで、雨や日差しによる色あせを抑え、イベント期間中も鮮やかな見た目を保ちやすくなります。短期のマルシェなのか、数日間にわたる催事なのかなど、開催日数や場所の状況に合わせた素材を選ぶのがポイントです。
■来場者の視線を引き込み、安全にも配慮した設置の工夫
案内物をしっかり見てもらうためには、会場内での配置と安全性の両立が欠かせません。
屋外の会場では、来場者がどの方向から歩いてくるかという「動線」を意識して案内板の向きを決めることが大切です。ブースの正面だけでなく、遠くからでも目印になる位置にメニューや案内サインを配置することで、歩行者の視線を自然と集めることができます。
また、屋外で特に注意したいのが「風対策」です。立て看板やポスタースタンドを設置する場合は、注水式のウエイトや重りをしっかり活用し、転倒防止の対策を整えておくと安心です。風の通り道になりやすいテント周りでは、紐や結束バンドで固定できるハトメ付きのシートやパネルを活用するなど、設置場所の構造に合わせた工夫も役立ちます。
■企画から素材選びまで、イベントの伝わる形を一緒に考えます
私たち株式会社フィルズリンクスは、柏市に根差して20年、地域の事業者や店舗のみなさまの「知ってもらいたい」「伝えたい」を形にする広告・販促のサポートを行っています。
ポスターや看板、チラシ、各種販促グッズの制作はもちろん、「どんな素材を選べば屋外でも長持ちする?」「テントやブース周りの案内をどう整えたらいい?」といった、具体的な仕様や見せ方のご相談も対面でじっくり伺っています。目的や設置環境に合わせた最適な形を一緒に整理してまいりますので、秋のイベントや出店をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください♪
| 名称 | 株式会社フィルズリンクス |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャフィルズリンクス |
| 住所 | 277-0011 柏市東上町2-28 第一水戸屋ビル3階 |
| アクセス | JR柏駅東口より徒歩8分 |
| 電話番号 | 04-7170-2293 |
| 営業時間 |
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| ホームページ | http://fills.jp/ |
| 関連ページ | 柏市の地域情報サイト まいぷれ柏 |
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