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柏の旬レシピ~YUKAの発酵ごはん~

砂糖・油不使用『揚げない大学芋』甘じょっぱさについ手がのびる♪子供に人気の秋レシピ

更新)

甘酒×サツマイモの自然な甘さで罪悪感ナシ♡


秋めいて来た今日この頃。店頭で出回り始めたサツマイモを使った家庭料理・おやつの定番『大学芋』を、揚げずに手軽に作ってみましょう!


砂糖不使用!油も不使用!甘酒とサツマイモの甘みをふんだんに活かし、甘辛く仕上げます♪3時のおやつにピッタリ!我が家では夕飯のおかずとしてもこの時期必ずリクエストされる一品です!

材料


■サツマイモ 中2本

■甘酒 大さじ2

■醤油 大さじ2

■みりん 大さじ1

■黒ゴマ 適量

工程


1.

サツマイモを一口大にカットする
※できるだけ均一な大きさにカットすること


2.

カットしたサツマイモを5分ほど水にさらし、水気を切る


3.

爪楊枝や竹串がスーッと通るまで蒸す


無水鍋がある場合:1センチ程度の水を鍋に入れ、沸騰したらサツマイモを入れて、弱火で2分ほど加熱


レンジの場合:耐熱容器にサツマイモを入れ、大さじ1杯程度の水を回し入れ、ふんわりラップをする。300Wで5分加熱。上下を返し、更に3分ほど加熱。足りない場合は様子をみながら追加で加熱(ゆっくり加熱することで甘みが引き出されます)


4.

熱したフライパンに蒸したサツマイモを入れ、軽く水気を飛ばすようヘラで優しく炒め、みりん→甘酒の順に加える


5.

調味料が全体に行き渡ったら、醤油を回し入れ10秒程度炒める


6.

お皿に盛り付け、黒ごまをかけて完成!

ポイント!

加熱するとお月さまのように黄色く鮮やかになるサツマイモ!フライパンで調味料と炒め合わせる時は優しく丁寧に水分を飛ばすようにしてください。甘酒は焦げ付きやすいのでヘラを常に動かしながら炒めましょう。

 

身近な調味料と旬のサツマイモを使った、シンプルながら子供も大人も喜ぶ秋の味覚をぜひお試しください。

 

おすすめ農家さん

野菜を購入する際は、なるべく地元のものを選ぶようにしています。今回は、私が食べてみて美味しい!と太鼓判を押す【チルチル畑】さんをご紹介します。

 

【チルチル畑】さんでは、自分が食べたいと思うお野菜や珍しい品種を栽培されており、サツマイモも作っています。栽培期間中、化学肥料、動物性肥料、農薬、除草剤不使用だそうです!現在の栽培品種は、べにはるか、栗かぐや、あまはずきで、『道の駅しょうなん』『かしわで』で11月頃から販売予定です。

Instagram⇒@tilutilu_batake

 

柏のうんちく!

柏市は43万人ほどの人口のある都市ですが、田んぼや畑もたくさんあり、市の約4分の1は農地です。約1200戸の農家が農業を営み、サツマイモの生産を行っている農家もあります。サツマイモの収穫体験ができる農園もあるので、週末に家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。※柏市HPより一部抜粋

 

ちなみに、サツマイモは収穫したてのものより、日数をおいて追熟するとでんぷん質が糖分に変わり甘くなるそう。スーパーで購入する場合はすでに追熟済みのものも多いと思いますが、豆知識として覚えておくといいかもしれませんね。

YUKAさんってどんな人?


◎食べることは生きること
◎食べたものでカラダはできている

 

この2本柱がYUKAさんの想う食の土台。

コロナ禍を経て、世の中がどうなるのか先行き不安な中、何が大事なことかを日々考えるようになった最中、祖母の他界を経験。家族が『健康』でいることのありがたさを強く意識することに。

 

自身や家族の身体の不調を改善するため麹をはじめとした発酵食品を取り入れる生活を続け、現在では発酵食品を使ったおうちごはんを学べる料理教室や味噌づくりなどのワークショップ、そして健康的な食事を食べたいけれど、時間的・体力的に難しい方の為に料理代行を行っている。

 

食だけに留まらず、環境への取り組みにも尽力しており、プラスチックを減らす為にヘチマスポンジの普及活動や、生ごみを土に還すコンポスト運動にも精力的に取り組む。

 

活動の詳細は、LINE公式・Instagramで!

基本情報

名称ゆかさんの料理代行&料理教室
対応地域柏市・流山市
定休日不定休
Instagram@yuka_nature.eat
LINE公式lin.ee/hKP6RAY

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。